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[ DH Labs ] リベレーション RCA

商品名 : [ DH Labs ] リベレーション RCA

メーカー希望価格 : 90,720

価格 : 81,540円(税込)

※オーディオアクセサリー銘機賞2013受賞

数量 :

 お買上総額\10,000以上で送料無料となります。



リベレーション・シリーズはDHラボの到達した一つの境地です。

Darren Hovsepianの熱意が、彼の考えるケーブルの三要素、

つまり導体、誘電体、コネクターのすべてに考え得る最高の配備を整えました。


純銀があらゆる金属中最高の伝導率を持つことは周知の事実です。

その中でも理想的な高純度を保ち、なおかつ安定供給の保証を持つ、

北米産の23AWGピュアシルバー6芯(/Ch)が投入されました。


この純銀はオーディオケーブル導体としてその高伝導性を維持するため、

アニール後いささかの加熱も避けられ、

同社の開発したAir Matrix誘電体を纏います。 


概念上、誘電体の理想は空気(誘電率:1.0)とされています。

もっとも現実に空気を誘電体に用いたとしても、

今度は制震上の懸念が発生することでしょう。

そこでDarren Hovsepianは独自の研究を続け、

空気に限りなく近い誘電率を持ちながら、

なおかつしっかりと導体を包み込む新物資を考案します。


Air Matrix誘電体は、

これまで最高の誘電率を誇っていたテフロン(誘電率:2.1)を大きく上回る

誘電率:1.4を示すのです。


これによって導体が音楽信号を伝導する際に発生する、

損失や変質等、いわゆる誘電損失は大幅に軽減し、

音源情報は強力に防護されることになります。 


投入された6本の純銀単線は一本ずつAir Matrix誘電体によって絶縁され、

さらにマイラーによる制震が加えられ、

EMIノイズを避けるべく螺旋配置されるのです。 


フィニッシュは端末に用いられるコネクターです。

コネクターというものの純度が意外になおざりにされている事実を、

DHラボは看過できませんでした。

海外有名メーカーの高額コネクターですら素材に真鍮が用いられていて、

その伝導率は26%程度といいます。


DHラボは有能な治金学者達と共に開発の年月を費やしました。

「アルティメットRCAコネクター」こそ、その研究成果です。

(『特殊ケーブル&アイテム』カテゴリーご参照)

ついに93%という驚異の伝導率が実現しました。

そのためにこのコネクターは何と99.3%が純銅で出来ているのです。 


こうしてDarren Hovsepianの探究心がついに結実します。

導体、誘電体、コネクターの三要素がすべて最高値という条件をクリアした

リベレーション・シリーズが誕生したのです。

「Silver Sonic(銀の響き)」は伸びやかに歌い始めます。



ファーストインプレッションから、

サウンドステージの解放感が聴き手を捉えます。


また純銀導体の長所が生かされて、

高音域の伸びもさることながら、

低音域の深さ、量感が圧倒的です。

それは、インパクトを床にまで伝えながら、

あくまでも明瞭でハイスピードです。


透明な無音空間を背景に、

直接音は高解像度で立体感豊かに出現します。

あらゆる歪み、滲み、混濁の消え去ったあとに、

くっきりと立ち上がるメインヴォーカルの実像感は圧巻です。

リファレンスでいつも聴いていたアーティストが、

生きて立ち上がってくるのですから。


さらに、バックで合わせるプレイヤー、コーラス、

一人ひとりのパフォーマンスがディテールまで見通せます。

これでこそ、演奏会場の雰囲気も、熱気も蘇るのです。


個々の音質自体はあくまでもニュートラルで、

カラーリングというものがまったく感じられません。

どんなに耳を澄まして人為性の痕跡を捜しても、見つかりません。

ハイフィデリティーとは、

このような響きのことをいうのです。



アメリカの評論家・Kent Johnson氏のレポートによれば、

50時間のバーンインによって明瞭さが向上して

リファレンス盤の音源から多くのデリケートな情報を見、

100時間を経るとディテールの中に更に重大な変化を発見したとのこと。

エージングによる更なる音質向上が楽しみなケーブルでもあるのです。




●ご参考までに付け加えますと、REVELATIONと組み合わせるスピーカーケーブルは、ハイエンドに位置する同一シリーズの「REVELATION SP Cable」が最も理想的といえますが、銘機「Q10 signature」との組み合わせにおいても絶妙な音質バランスが得られ、充分にその魅力をご堪能頂けますので強くお奨めしたいところです。



(「オーディオアクセサリー銘機賞2013」受賞、「Soundstage」Reviewers choice選定、「Stereophile」Recommend、「Home Technology eMagazine」Recommend、「6 Moons AudioRecommendPositive Feed Back (Dave Clerk)Recommend、「Positive Feed Back (Kent Johnson)Recommend

Six Pure Silver conductors in an interleaved helical arrayIndividually insulated in an air-spaced, tape wrapped version of DH Labs’ Air Matrix dielectricFully shielded and low in capacitanceWoven fiber jacketHand terminated with custom machined ‘Ultimate RCA connectors’ or XLR connectors1m pair

XLRバランス型もございます。「XLRインターコネクト」のカテゴリーをご覧ください。

 

※1.5m、2m、3m、4m、5m、、、等も特注可能です。納期や価格についてはメールでお気軽にご相談ください。

 

※価格は2012年4月1日改定によるものです。材料費の高騰などのため向後も予告なく改定される場合がございます旨何卒ご了承下さにい。







<ご参考>




REVELATIONに掛かった費用は、


Darren Hovsepianによると)


彼のAirMatrix誘電体の


「空気と統合させ、更にマイラーで巻いたバージョン」で絶縁された、


6本の23AWG純銀導体の投入によるものだという。


つまり、REVELATIONにおける誘電体は、


低密度かつ常温処理できるAir Matrix PTFEだということだ。


これは、REVELATIONの絶縁体が押出材でないことを意味する。


したがってこの純良な銀導体は


アニール処理された後に少しの熱にもさらされない。


熱は導体の特性を変えて、ケーブルの最終的な性能に影響を及ぼすからだ。

 


REVELATIONで、そう、あなたが得るものは、


特別なケアをもって取り扱われた純良な銀導体だけではない。


始めから終わりまで伝導率を強化するように設計されたRCAコネクタがある。


結果、REVELATTIONは私が聴いたどんな最高額のインターコネクトに劣らず、


明瞭でカラーリングのない音だったが、


それにもかかわらず、それら他のケーブルと違って、


まったく高価格に設定されていないケーブルだ。



簡単に言うなら、


N社「V」の持つ開放性とスピード、


A社「S」の持つミッドレンジの分解能、


Az社「S」の持つ全体的なバランス、


それらをすべて併せ持っているのが、


REVELATIONなのだ。



A社製品はメートルあたりもう数十ドルで入手できるが、


N社製品とAz社製品はREVEATIONよりはるかに高額なインターコネクトだ。


REVELATIONがこれらの高額ケーブル群と肩を並べること自体、


大きな業績といえる。


しかもそれを低コストで実現したことは本当に驚くべき事実だ。


 

さらに素晴らしかったのは、REVELATION


非常に多くの種類の器材においてより良い選択になり得たということだ。


私は、Lammの管球及びソリッドステート機器、


Song AudioMark LevinsonOdysseyAtma-Sphere


そして Bellesといった機器の


バランス接続及びシングルエンド接続を実施した。


いかなる場合も、より明らかな音のサインを得るために


他のケーブルを選ぶ必要がなかった。


そして各々のケースで、


各電子機器が提供しなければならないはずのすべてを


聴くことができたという感覚があった。


 

REVELATIONインターコネクトの感覚があるうちに


私はすべてのDH Labs製品を聴きたかったので、


ProAc Response D38 Bi-wireスピーカーに、


Q-10 signatureスピーカーケーブル2組を接続した。

(訳注:Q-10 Ext相当)


その結果は素晴らしいものだった。


スピーカーケーブルの選択において、


より多くの予算を取っておこうと期待する気持ちを


REVELATIONインターコネクトに使うとすれば、


Q-10ProAcスピーカーにつながれて


素晴らしく好く聴こえることだろう。


 

ケーブルをそれに相応しいパフォーマンスで、


それらの血統に従って生かさないなら、


Darren Hovsepianがケーブルに打ち込む熟慮の全ては


無駄になってしまう。


もちろん彼らはそれを生かしている。


 

DH Labsのあらゆるインターコネクトとスピーカーケーブルを、


私は今回聴いた。


そして、各々はその価格帯のベンチマークであり、


各製品はさらに数倍の価格のものと競争できるのだ。


 

私にできるアドバイスのうち最も良いと思えるものは、


「最初にDH LabsREVELATIONを聴くことなしに、


他のハイエンドケーブルを買うことは避けなさい」


ということだ。

 


 

ところで、Darren


今「REVELATION SP」についても知りたいのだけれど?

 

 

マーク・マイケルソン氏評より抜粋(SoundStage

 

 

 

※ケント・ジョンソン氏の音楽的なレビューはREVELATION XLRをご覧ください。











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